日記


by mizurin140325

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冷えは大敵 2

昨日テレビの天気予報でなたね梅雨が降ったと言ってました。
いよいよ春が近づいてきましたね。
でも朝晩はまだ冷え込みがきついですよね。
冷え症の方にはまだつらい日々が続きますね。

冷えの対策として食事を以前あげましたが
他に『エクササイズ』で体をぽかぽかにする方法もあるようです。

運動をすることで新陳代謝を高め、血液の流れをよくすれば
冷えの解消にも役立つのではないでしょうか。

毎日少しずつ続ければ効果が期待できます。

具体的に少し紹介しましょう。

①骨盤のゆがみを解消
冷えを解消するのには、まず骨盤周辺の血流をよくする事がポイントです。
骨盤はたくさんの関節があるので、伸びたり縮んだりしてゆがんでしまうことがあります。
骨盤がゆがむと筋肉のバランスが崩れて、血液循環や水分代謝に影響し冷えをおこします。

つまり、冷えの解消は体中に滞っている血液を循環させ余分な水分を外に出すことが大事です。

毎日の『エクササイズ』でゆがみを正していけば冷えも解消できるのでは。

②足の筋肉や足先の血行をよくする
足の筋肉や足先の血行をよくすることで、冷えが体中に溜まらないようにしましょう。
足の筋肉を動かすと、筋肉がゆるんだ時に血液が流れ込み
緊張したときに押し出されます。このように筋肉がポンプのような働きをしてくれると
足や下半身に滞ってい血液をスムーズに流し、全身の血液循環もよくなります。

同じように足先を動かすことで全身を温めてくれる効果もあるようです。
暇なときに足の指を動かしたり、グーパーしてみると体があたたまるそうですよ。

この他にも冷え対策として
◎首・お腹・足首周りを冷やさない
  この場所を冷やすと風邪をひいたり、血行が悪くなります
◎汗対策
 冷え対策としてカイロや厚着をして汗ばんで逆に熱を奪われることもあります。
 とくに足、脇の下、下腹部は熱を奪われやすいので、汗対策をしましょう。
◎寝るときも温かく
 寝るときも温かくしましょう。靴下、レッグウォーマー、湯たんぽなど自分に合ったものを
 活用しましょう。
◎血行の悪くなるファッションは避ける
 血行が悪くなると、体全体の体温が下がります。
 皮のブーツ、きつい下着やガードル、むくみとりの靴下など血行が悪くなります。
◎上手く入浴時間を使う
  体の芯から温めるには、38℃~40℃のお風呂の温度に20分以上入るのが理想です。
  しかし、心地よさは個人差があるので自分の好みの温度と時間で入りましょう。

これらの中から自分の生活スタイルに合った冷え対策をしましょう。
冷えが解消されれば、病気にもかからなくなります。
自分の健康のため少しずつ毎日取り組んで生きましょう。
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by mizurin140325 | 2009-02-24 12:09

冷えは大敵 1

寒さが戻ったこんな日は『冷え症』の人にとっては
気が重いですよね。

『冷え症』は女性に多く、成人女性に2人に1人が悩んでいるそうです。

しかし、この『冷え症』は西洋医学では病気としては扱っていません。
よって「冷え性」といいます。
一方東洋医学では冷えは体の不調をしらせていると考え
冷えがたまると病的変化が起きて『冷え症』となるそうです。

『冷え症』の症状としては
●手足の冷え
●頭痛
●月経痛
●肩こり
●耳鳴り
●食欲不振
●不眠
美容のめんでも
●肌のカサつき荒れ
●シミ、そばかす
●抜け毛や切れ毛
●爪が割れる

など、女性にとっては大敵です。

この『冷え症』を改善するには東洋医学がベストです。

東洋医学の「冷え」が進んだ状態とは「お血(おけつ)」といわれ
骨盤の中、主に子宮周りの血流が悪くなっている状態だそうです。
血流をよくするには外から温めてもだめで、体の芯から温めるのがいいそうです。
そこで、それぞれの食べ物の持っている効能や性質をいかして温めましょう。

①五味五性をいかして
食材には5つの酸・苦・甘・辛・鹹(かん)の味に分けられます。
この味を2種類組み合わせると美味しく食べられると考えられています。
また、熱・温・平・涼・寒という5つの性質を「五性」といいます。
食材には体を温めるものと冷やすものがあり、意識して食べると効果があるそうです。
しかし、温めるものばかり食べると偏った食事になるので
逆効果だそうです。体を動かしたときは冷やす食材を使った食事をするなど
バランスのよい食事をしないといけないようです。

参考として「五味」と「五性」の作用を書いておきましょう

「五味」
酸・・・下痢にならないよう、お通じを作る作用 【酢・レモンなど】
苦・・・炎症を抑える作用 【パセリ・ピーマン・苦瓜など】
甘・・・緊張を緩める働きや滋養強壮作用 【砂糖・蜂蜜・芋類・穀類など】
辛・・・熱を外に出す発散作用 【唐辛子・ねぎ・しょうが・こしょうなど】
鹹・・・固くなっているものをやわらげる作用 【貝類・塩・醤油・みそなど】

「五性」
熱・・・体を温める作用が強い
温・・・体を温める作用がある
平・・・体を温めも冷えもしない
涼・・・体を冷やす作用がある
寒・・・体を冷やす作用が強い

また、ここでいう体を温める食材と冷やす食材を一部紹介しておきます。

●体を温める食材
野菜・・・らきょう、ねぎ、にら、切干大根、にんにく、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、ピーマン
種実・穀類・豆・・・くり、ごま、くるみ、黒豆
肉類・・・牛肉・鶏肉・羊肉
魚介類・・・いわい、エビ、あじ、なまこ、かつお、うなぎ、さんま、鮭

●体を冷やす食材
野菜・・・トマト、セロリ、青梗菜、なす、レタス、白菜、アロエ、アスパラガス、もやし、きゅうり
穀類・豆・・・枝豆、豆腐、大麦、小麦
肉類・・・馬肉、鴨肉
魚介類・・・カニ、くらげ、カキ、しじみ、アワビ、あさり

などです。これをふまえて食事を作ってみませんか?
『冷え症』を体の中から改善して、病気を寄せ付けないようにしましょう。
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by mizurin140325 | 2009-02-17 12:54

こんな季節だからこそ

先日までぽかぽか春の陽気でしたが
今週はまた寒さが戻り、冬ですね。

こんなに週ごとに気温が変われば体調も崩してしましそうです。
体調を崩して、インフルエンザや風邪をひいてしまわないように
自分で生活習慣を整えましょう。

病気にならないためには

●免疫力をつける
●喫煙をひかえる
●適度な飲酒
●質のよい眠り
●無理のない適度な運動
●笑う
●充分な栄養でストレスをためない
●つめを揉む
●体温を下げない
  1℃下がると免疫力が37%下がる。逆に1℃上がると免疫力が60%上がるそうです。


があげられるようです。
確かによく言われていることですね
皆さんも耳にしたり目にしたりしたことあると思います。
でも『笑う』のがいいの?
これはちゃんと科学的根拠はあるようです。

NK(ナチュラルキラー)細胞は殺傷力が高く、ウィルスやがん細胞を
単独で直接殺すそうですが『笑う』とこの細胞が活性化されるそうです。

昔から「笑うかどには福来る」といいますが
まんざら嘘ではないようです。

毎日おおいに笑い病気を寄せ付けないようにしましょう。
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by mizurin140325 | 2009-02-17 11:39
インフルエンザ対策の一つとして「免疫力」「抵抗力」を高める
ことがあげられます。

しかし「免疫力」「抵抗力」を高めると単に言っても何をしたらよいか
わからないですよね。

「免疫力」「抵抗力」を高める方法の一つとして食事があげられます。
「免疫力」や「抵抗力」を高める食材を使った食事を日々取り入れること。

食材をいくつか紹介します。
●緑茶・・・カテキン 1日4杯が一番効果的
●唐辛子・・・新陳代謝を活性化
        ベータカロチンが含まれ抵抗力もアップ。毎日半部ずつ摂取か粉末を
        スプーン1杯が理想
●しょうが・・・ジンゲロールが消化器系の機能を促進・血行促進。
        抵抗力アップ。1日10g
●ブルベリー・・・抗酸化物質がとても多くビタミンA・Eが豊富
           レモンジュースやイチゴと一緒に食べると効果倍層
●シナモン・・・細菌の増殖を防ぐ効果。1日小さじ半分
●さつまいも・・・グルタチオンが新陳代謝を増強、抵抗力の増強効果
          1日1個
●トマト・・・リコピンはカロチンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化能力
       生で食べるより調理されたものが効果的
●イチジク・・・カリウム・マンガン・抗酸化物質が体内のPHを正常にし。体外から
         病原体の侵入を防ぐ効果
●きのこ・・・エルゴチオネインが抵抗力をアップ。
        ワインを使って調理すると効果アップ。
●ざくろ・・・エラジタンニンというポリフェノールが抗酸化能力が非常に高い。
       1日1杯

以上の食材が効果がより高いようです。
しかし中には日常的に取るには難しいものもありますよね。
無理をせず、頭の中に入れておいて取れるときに取るだけでも
違うと思います。

また、これだけとっても偏った食事になります。
まずは今の食生活を見直してバランスのとれた食事をしましょう。

薬や健康補助食品ばかりに頼らず
体の本来持っている力を使ってこの冬インフルエンザをのりきりましょう。
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by mizurin140325 | 2009-02-09 09:03
今この季節「インフルエンザ」が流行しています。

私の周りや学校など学級閉鎖の声も聞こえてきます。
かかったら嫌ですよね。

インフルエンザ対策してますか?
予防注射は当然してますが、それでもかかりますよね。

ただ、予防注射をしているとかなり軽い症状ですむことが多いようです。
まずは予防注射です。
しかし、今から打っても効果を発揮するまでに2週間かかります。
でもすぐ打てば今月中には効果がでますね。
ちなみに中学生以上は1回でいいですが、子供は2回接種で
間を2~4週間あけないといけません。

他の対策としては
●体力をつけて、抵抗力を高める
●人ごみを避ける
 病原体であるウィルスを避ける
●適度な室温と湿度を保つ
  湿度は50%~60%が最適
●マスクの着用

があげられます。
マスクは一定の効果があるようです。
マスクも種類がかなりあり、不織布が多く出ているようです。
高機能マスクやデコリマスクやフィルターなど
用途や価格でいろいろ選べるようです。
ドラッグストアでも買えますが、ネットだと種類も価格も
豊富で自分に合ったマスクが買えそうです。

インフルエンザの症状は
38~40度の高熱が出て、倦怠感・筋肉痛・関節痛などの
全身症状が強いのが特徴です。
この症状が通常5日間続くそうです。

今年は「Aソ連型」が流行しているそうです。
これはタミフルが効かないようです。
タミフルは以前から異常行動の可能性があるので
使うのは怖いですね。

先日も新聞にタミフルと風邪薬を併用すると
異常行動の可能性が増加するとありました。
ネズミでの実験ですが、ないとはいえません。


こんな思いはしたくないですよね。
しっかりインフルエンザ対策をしましょう。
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by mizurin140325 | 2009-02-05 12:49